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プロフィール
蔦之助プロフィール写真

Tsutanosuke Ichikawa

三代目

市川蔦之助

屋号     高島屋
定紋     松皮菱に鬼蔦
舞踊名  藤間恵弥

日本舞踊 宗家藤間流の師範である両親の元、物心がつく前から踊りの手ほどきを受けた。
高校卒業と同時に四世 市川左團次に師事し歌舞伎役者となる。
立役と女方の両方で歌舞伎本公演は勿論、海外公演や若手の研究公演においても活躍をしてきた。
幼少期より修行を積んだ舞踊には定評がある。
2018年、2019年と自身の自主公演を開催し注目を集めた。
また、松竹主催 【こども歌舞伎スクール 寺子屋】の講師も勤めている。
近年では舞台出演以外の様々な仕事にも活躍の場を広げている。

1995年
宗家藤間流の名執試験に合格し、舞踊名である藤間恵弥を名のる

1998年6月
四代目 市川左團次に入門し歌舞伎界へ

1998年7月
巡業公演『二人道成寺』の所化にて市川左字郎を名のり初舞台

2004年
文化交流事業として坂田藤十郎、中村鴈治郎、藤間勘十郎と共にインド公演に参加

2006年
藤間勘十郎を筆頭としたパリ公演に参加

2009年
尾上松也率いる歌舞伎自主公演「挑む」の立ち上げに参加。 以後、正式メンバーとして全公演に出演

2014年
歌舞伎座 團菊祭五月大歌舞伎において、尾上菊之助の『春興鏡獅子』で、胡蝶の精にて三代目市川蔦之助を名のり名題昇進

2018年
左團次と共に、二代目市川左團次による歌舞伎初の海外公演から90周年を祝したロシア ウラジオストク公演へ参加し『藤音頭』を踊る

2018年
尾上松也と共に、山梨県北杜市小淵沢町にある女神の森セントラルガーデンにて「百傾繚乱(ひゃっかりょうらん)」公演の立ち上げに参加。以後レギュラーメンバーとして全公演に出演

2018年
自主公演、第一回 蔦之会を開催

2019年
自主公演、第二回 蔦之会を開催

2021年
挑むファイナル公演『新作歌舞伎 赤胴鈴之助』に出演(NETFLIXにて配信中

2022年
山梨県【北杜市ふるさと親善大使】に就任

2023年
伝統歌舞伎保存会 会員 認定
【重要無形文化財「歌舞伎」(総合認定)保持者 認定】

WORKS

ANA(全日空)機内安全ビデオ 歌舞伎版 芸者役(2018.122021.10)

・中京テレビVtuberアナウンサー 大蔦エル コラボ企画「蔦える歌舞伎入門」

・東宝製作 『ふぉ~ゆ~「ENTA4」』のビジュアルにおいて、隈取・所作監修

・「しゃばけシリーズ第13巻『すえずえ』(著者:畠中恵)」のナレーション
 (AmazonオーディオブックAudibleにて配信中

Voicyパーソナリティー「市川蔦之助の蔦わるラジオ」(2021.3〜)

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